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中小企業家同友会とは


「同友会」ってどうゆう会?

中小企業家が自主的に参加し、手作りの運営を心がけ、中小企業家のあらゆる要望にこたえて共に解決する集い、それが中小企業家同友会です。

全国47都道府県46,173名(うち埼玉県約1,023名)のネットワーク
<2017年4月1日現在>
各地区会(支部)に分かれ独自に活動

下矢印

埼玉中小企業家同友会・・・16の地区会から構成

下矢印

中同協(中小企業家同友会全国協議会)
全国47都道府県の同友会による協議体

■社長の学校とは

社長の学校マーク経営者の集まる団体は国内にたくさんありますが、「勉強する」なら同友会といわれています。
同友会の「三つの目的」のよい会社・よい経営者・よい経営環境の実現をめざして、総合的な知識と行動力を学んでいるという意味で、埼玉中小企業家同友会は「社長の学校」とも称しています。

■地区会活動とは

三本柱
「企業づくり」「地域づくり」「地区会づくり」
地区会例会
月1回開催
会員経営者の生の経営体験報告を聞き、少人数のグループに分かれて討論を行うのが一般的スタイル。
委員会
例会と並んで同友会に参加できる大切な機会。
各地区会が独自に委員会を持ち、それぞれ、より実り多き学びができるよう活動中。

気軽に参加できる雰囲気、

けれども

様々な個性と専門性の集合体
参加すれば、必ず大きな刺激を受け、
何かをつかみ取ることができる会です

■中小企業家同友会の例会とは?

中小企業家同友会(以下同友会)では、三つの目的「良い会社、良い経営者、良い経営環境」の実現をめざし、経営指針(経営理念・経営方針・経営計画)の実践を検証するために例会を行っています。
企業づくり、地域づくり、社員教育などの、経営者のリアルな経営体験の報告を聞き、自社に置き換えて参加者相互の経営体験を交流し、謙虚に学び合う場、それが「例会」です。
例会において、同友会の会員が経営体験報告を行う場合、講師ではなく「報告者」と呼び、講師というよりも問題提起者という立場でお話し頂きます。
報告者の問題提起を聴いた後、参加者は6〜8人のグループにわかれ、問題提起されたテーマを基に討論(グループ討論)をおこないます。

グループ討論は、自ら発言するだけでなく、同じグループの参加者の話を聴きながら、テーマを深め学び合います。グループ討論終了後は、各グループごとの発表者が、全員の前でグループ討論の結果を発表します。
これが、一般の講演やセミナーのような一方通行形式と大きく異なる点です。

グループ討論の心得

1.学び方を学ぶ
報告者の話から何を学んだかを出し合う事により、お互いの学び方の違いについて認識し、それぞれの学び方のすぐれた点を学びます。他人の話をじっくり聞いて、自分の中で咀嚼して、最大の教訓を引き出す力を身につけることができます。

2.知的な気配り、知的なマナー
本音の討論とは、飾らず率直に自分の考えを述べ合う事によって、テーマに深く迫り合う事です。同時に相手の立場も考え、強烈な自己主張をせず、知的な表現を用いるよう努力しましょう。

3.遠慮なく恥をかいてみる
実際の経営現場では、ピントはずれな突拍子もない発言で恥をかくことはできないものですが、恥ずかしい思い、悔しい思い、悲しい思いが、人間の成長の大きな原動力になります。恥を恐れず、自分の思ったことを言ってみる、グループ討論によって自分の成長を促しましょう。

4.3分間でまとめる力を
多くの方からの経験や考え方を全員の方と共有するために「一回の発言は3分以内」を必ず守っていただくようお願いします。また、3分以内で自分の言いたいことをまとめられるように努力しましょう。

 同友会の三つの目的

  1. 同友会は、ひろく会員の経験と知識を交流して企業の自主的近代化と強靭な経営体質をつくることをめざします。
  2. 同友会は、中小企業家が自主的な努力によって相互に資質を高め、知識を吸収し、これからの経営者に要求される総合的な能力を身につけることをめざします。
  3. 同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業をとりまく社会・経済・政治的な環境を改善し、中小企業の経営を守り、安定させ日本経済の自主的・平和的な繁栄をめざします。

一人で悩みを抱えていませんか?

そして、知らないうちに「井の中の蛙」になっているかもしれません。経営者に本当のことを教えてくれる人は案外少ないものです。
まさにその点を補完してくれるのが同友会。
今こそ、経営者の仲間と助け合い、学びあいましょう。経営環境の厳しい時だからこそがっちりスクラムを組める仲間を増やし、この状況を乗り越えていきましょう。

【お問い合わせ先】

埼玉中小企業家同友会 事務局
さいたま市中央区上落合2-3-2
新都心ビジネス交流プラザ(アルーサA館)10階
TEL:048-747-5550 FAX:048-747-5560
HP:http://www.saitama.doyu.jp

 


 
 



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