ホーム » 活動報告 » 会員企業訪問 » なぜ、魚屋さんとお茶屋さんなの?

なぜ、魚屋さんとお茶屋さんなの?


今回は、第3代中部地区会の会長も務められた、宮城社長の北本の深井にある本社店舗に訪問してきました。このお店の隣には、やはり宮城社長が経営する、何故だか魚屋さんもあります。なぜ?魚屋さんとお茶屋さんなのか?

そこは、やはり、宮城社長の経営理念に基づいた考え方から来ているのでした。宮城社長は、元々、地元密着営業を掲げておりましたが、長い経営経験と理念に基づき、直径4km以内のお客様をターゲットにする事が、効率よく、お客様へのおもてなしも細かくでき、これからの高齢者時代に至ってもなんとか続けていけるのではないかと考えました。

そのため、宮城氏のお店は、直径4km以内には1店舗とし、その円の外に、また、別店舗を儲けるという形で、何店舗も展開してきました。そして、その、店舗展開をするとき、この直径4km(半径2km)以内に生活に必要な、八百屋や肉屋や魚屋を考えたとき、本社店舗半径2kmに以内には、魚屋がないことに気づき、初めは、お茶を買いに来てくださったお客様についでに、お魚も買えるようにしたら、便利なのではないかと考えて、魚屋開業に至ったとか。

しかし、それだけでは、簡単に行かない事は、みなさんもわかります。現在も魚屋さんが順調なのは、それだけでは当然ありません。

お茶屋さんの方も、当然、商品にこだわる。静岡の実家にある自社工場で直接生産し、品質にこだわり、販売する。魚屋も同じことでした。最後に魚屋を見学させてもらって、納得!。スーパーなどでは置いていない、活きのいい、貴重な魚まで、扱い、さしずめ、漁港のおさかなセンターの様な品揃えでした。又、ここへ、お魚を買いに来たくなります。

もちろん、お店でお話をしていただきながら、いただいた美味しいお茶も購入し、お昼は、半径2km以内の近くの和食屋へ、食事中も宮城社長の経営哲学話は尽きませんでした。さすが、同友会の大先輩です。

 

パル・デザインリフォーム
晴建築工房株式会社
中山晴喜 記

株式会社静岡ヤマサ園
〒365-0031 北本市深井1-45
TEL:048-542-8286



コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です