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12月例会&望年会が無事終了しました


忘年会
昨日12月15日(火)、西部地区会の㈱ひびき、日疋社長をお招きして経営報告の例会が開催されました。
世界を舞台に活躍する日疋さん、なかなかその話を聞けるチャンスはないぞ!と他地区からの参加も多く
例会づくり委員会としては、今年最後の例会を華やかに締めくくることができ、嬉しく思います。
お父様の7億の借金(他社の連帯保証人になって負わされたもの)からスタートして
そこから這い上がり、今に至るまでのつらく、長い道のり。そしてその苦しみの中から見えてきた経営ビジョン。
そんな中でも、助けてくれた周りへの感謝の気持ちを忘れない姿が会場の感動を呼んでいました。
「倒産して困るのはあなただけでしょ(だから運転資金は貸せない)」
と銀行に断られた時、決心したと言います。
大会社が倒産しそうだという時には、公的資金が注入され助けてもらえる
(それは、困る人がたくさん出て社会問題化するから)。
「それなら、地域になくてはならない企業になろう。困った時に融資が受けられるぐらい必要とされる企業に。」と。
日疋社長が地域連携や埼玉県、川越にこだわり続けるのもここが原点。
㈱ひびきが成長することでその周辺企業も一緒に成長できる。だからこそ、走り続けるのだ、と。
東京のベットタウンとして変なコンプレックスがある埼玉県を、東京を飛び越えて世界に羽ばたかせるぞ!
と熱く語ってくれました。実際、中国上海では、埼玉県人会が非常に元気だそうです。
来年には上海に支店を作る予定だそうで、ここを基点に埼玉の食材を広く中国に広めたい、とのこと。
これぞまさに、地域連携の理想の姿ではないか・・日疋さんの壮大な経営ビジョンに頭の下がる思いでした。
この経営報告に引き続き、㈱ひびき料理長プロデュースのお料理で忘年会。
会員の永堀さんの小松菜を使った品も3品用意してくれ、
また、上尾の酒造・文楽のお酒も用意してくれるなど、日疋さんの地域連携の熱い思いが
ここにも如実に反映されていました。
報告から忘年会へと4時間の長丁場でしたが、
たくさんの学びと楽しい懇親ができた有意義な例会でした。 (^^)v
(例会づくり委員長・岡部千里)