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The Soul~私の美学


2020年2月例会

報告者:浦野喜平氏 
 株式会社 浦野建具 代表取締役
(埼玉中小企業家同友会 さくら地区会)

 【日 時】2020年2月 19日(水)18:30~21:30
 【会 場】蔵王 (鴻巣市栄町2-15  TEL:048-542-5449)
 【参加費】無料  (懇親会4,000円)

 新型コロナウィルスの国内感染が広がり「例会や懇親会を中止にする地区会もあるみたいよ」との声も聞こえる中、中部地区会では予定委通りに2月例会が開催されました。

 浦野氏は入会当初、中部地区会に所属していましたが、分割でさくら地区会に移籍。今もなおさくら地区会の中心的メンバーとして精力的に活動されています。そんな浦野氏に根底にある同氏の経営に対する想い(美学)を語っていただきました。

 「お客様からの永い信用をだいじにします」という長年引き継がれてきた信条から「給料はお客様から頂いていると思え」と社員に伝えているなど日頃の様子や、埼玉県でも最大級の建具屋へと成長したいきさつなどの大望を成し遂げたエピソードだけではなく、課題とされている事業承継を進めている中での失敗談もお話し頂けたのは、まさに同友会だからこその賜です。

 浦野氏の熱い話に続き、今回は、『青山会』*も同時開催。中部地区会創設時のメンバーをはじめ、さくら地区会からも多数参加いただいたので盛り上がっていきます。同友会歴の浅い会員達も混ざりお酒を酌み交わしながらの本音の語り合いは「へぇ〜そうだたのか!」の連続。特に前埼玉県知事である上田氏が埼玉同友会会員であったことは知れ渡っているのですが、入会させたのは、なんと中部地区会初代地区会長を務められた田邊氏とのこと。入会7年目にしてはじめて知るサプライズでした。

 最後は、浦野氏の音頭で持参いただいた上田氏の直筆サイン入り拍子木による三本締めでお開きとなりました。

矢澤 敦臣 記

*青山会
人間到る処青山あり』世の中は広く、死んで骨を埋める場所ぐらいどこにでもあるのだから、大望を成し遂げるためにならどこにでも行って、大いに活躍するべきであるという、幕末の僧、月性の詩に由来する、中部地区会を長く牽引してきた会員が集う場。




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