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第41回 全国総会に出席してきました


昨日7/9(木)、東京は目白の椿山荘で総会が開かれました。
1500名を越える経営者が全国から集まり、いつものことながら
会場は熱気に包まれていました。
私が参加した分科会は『(農商工)連携で仕事づくり、雇用づくり』
報告者は我が埼玉同友会代表理事の新井さん(酒類の卸販売業)と、
北海道同友会の佐久間さん(小麦の製粉業)。
第41回全国総会
実践に基づいた話は説得力があります。どちらの報告も素晴らしかったです。
また、座長は我が埼玉同友会・異業種交流委員会委員長の綱島さん。
綱島さんの座長ぶりがまた素晴らしく。
「異業種交流を通じて、新しい仕事づくりをしようよ!」という思いが随所ににじみ出ていました。
せっかく同友会という異業種の仲間が集っているのだから、
お互いの持てる力をネットワークして新しい仕事を作っていく。
経済が不安定な今だからこそ、考えていかなければならない視点なのでは?と思います。
何も農商工でなくてもいいんです。商x商もあるだろうし、商x工もあるでしょう。
頭を柔らかくして、新しい仕事づくりしたいですね。『仕事は待つ、のではなく、作るのだ!』
以下、報告の中で気になった言葉をご紹介します。
「新しい仕事(連携)を立ち上げるには、リスク(問題点)は後回しにすること。リスクを先に考えると何も事は始まらない。まず、何ができるか、何をするか、を考えよう。到達点を共有することが大事」
「何かやりたいね〜とサロン化するのが一番危険。これでは何も進まない」
「異業種が集まるので、適材適所の人的配置が重要」
「その中に、かならずキーパーソンが必要。人と人との良好なつながりが、問題点をクリアする原動力になる。そのためには、飲みニュケーションが一番か?!」
「まずは実行する。実体験こそが最大の学習。事後修正していけばよい」
「一歩前に出る勇気。意外とリスクは無い。必要なのは手間だけ」
佐久間さんの話を聞いて、「国産・幻の小麦ハルユタカ」さっそくネットで購入してしまいました。
ご存知の通り、日本の小麦の9割近くは輸入です。
ですから国産小麦の市場余地はまだまだ無限大、と意気込む佐久間さん。
「そんなに国産の小麦で作るパンはおいしいんですか?」と素朴な疑問を持ち、
実際に味見してみるしかないでしょ!と注文しました。
我が家は毎日、ホームペーカリーで自家製パンを焼いて食べているので。
国産小麦粉は、約2割高。それでおししくて安全なら◎ですよね。
パンが焼きあがったら、ご報告しますね!
新井さんの話は、中部地区会の7月例会(7/22)でじっくり聞けますので、お楽しみに!
まだ申し込みしていない人はこちらから↓
http://www.saitama.doyu.jp/event/index.html
(報告:岡部千里)



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